私が町長です。

私が町長です

「私が町長です。」

ロマサガ3の伝説的な胸糞イベント「私が町長です。」
その概要と真相を追究してみます

「私が町長です。」の問題点


町のそばに住みついた怪物にいけにえをささげねばならんのです

「町のそばに住みついた怪物に
いけにえをささげねばならんのです。
町を守るためとはいえ‥‥」


キドラントという村の町長
作中では村と呼ばれているのに何故か自称町長である謎っぷり

あなた方。怪物を退治していただけませんか!お礼は十分にさせていただきます

「あなた方。怪物を退治していただけませんか!
お礼は十分にさせていただきます」


その町長から怪物退治の依頼を受ける
よくあるRPGのテンプレ的なイベントですねー

この穴の中です。

「この穴の中です。」

町長に場所を案内される

おい、何をするんだ!

「おい、何をするんだ!」

言われるがままに洞窟内に入ると何と町長の手によって閉じ込められてしまった!

怪物を倒してきたら開けてやるよ。

「怪物を倒してきたら開けてやるよ。」

口調変わってるーw
町長は人の親切心を利用するとんでもない下衆だった

最初から私達をいけにえにするつもりだったな!

「最初から私達をいけにえにするつもりだったな!」

ブチギレるミカエル様

何か言ったかい?よく聞こえんなー。

「何か言ったかい?よく聞こえんな~。」

まさに外道

町のためだ、がんばってくれ。

「町のためだ、がんばってくれ。」

吐き気を催す邪悪とはこの事か……

おい、貴様、開けんかー!

「おい、貴様、開けんかー!」

と叫んでも開くはずは無く仕方なく洞窟内の先に進むことに

ロマサガ3ねずみの群れ

その例の怪物登場
ここのBGMはねずみの鳴き声がひたすら鳴り響くという精神攻撃演出

開かんな!

「開かんな!」

倒せないので一旦逃げて入口に戻るもやはり開かない……

ちょっと待ってね。今開けるから。

「ちょっと待ってね。今開けるから。」

と思いきや人がいて開けて貰える事に

どうして助けてくれたのだ?

「どうして助けてくれたのだ?」

「私の大好きな人は、冒険者に成るんだ、
と言って旅に出たんです。」


町の為とはいえ冒険者をいけにえに利用するのはおかしいと思って
助けてくれたニーナ

かわいそうだがニーナにいけにえになってもらった。

「かわいそうだが、ニーナにいけにえになってもらった。」

町長のもとにいくと今度は恩人であるニーナをいけにえにしたという
この町長はどんだけ屑なんだよ……

これを使うといいわ。

「退治する方法は無いのか?」

「これを使うといいわ。」

怪物アルジャーノンを有効に倒す「ねこいらず」を入手

ニーナをどうした!‥‥キサマらがさっきから、かじってるのは‥‥

「ニーナをどうした!
‥‥キサマらがさっきから、かじってるのは‥‥」


洞窟に行くとアルジャーノンは何かをかじっている模様
もしかしてニーナかー!

ロマサガ3ねずみの群れ

アルジャーノン戦
BGMはあの精神攻撃BGMではなく神曲になっています

ニーナ、すまんな、私達のために君が犠牲になるなんて‥‥

「ニーナ、すまんな、
私達のために君が犠牲になるなんて‥‥」


撃破後、ニーナの犠牲を悔やむミカエル様

ニーナ!!!てっきりネズミにかじられたと‥‥

「ニーナ!!!
てっきりネズミにかじられたと‥‥」


「この穴にいれられるとき、
ふところに骨付き肉を隠してきて
それを投げつけて逃げたんです。」


死んだ!?と思ったら生きていたニーナ
ふところに骨付き肉を事前に隠していたってどんだけ先見の明があるんだよw
こいつ・・・できる!

と怪物退治も終えたし、町長も反省して謝罪イベントがあるか
町長が痛い目に遭うざまぁイベントがあるか楽しみだなーw
よーし、町長の所に行っちゃうぞ☆

私が町長です

「私が町長です」

はああああああああああああああああああああああああああ!!!!!?
この後イベント等は何もなくただのテンプレ台詞しか吐かない完全なNPCに成り下がった町長
こんなの納得いくかああああああああああああああ



「私が町長です。」の憶測


このイベントのあまりの酷さに続きはあったけど容量の関係で削除された
フラグ管理ミスでイベントが進行しないバグ等の憶測がなされた
普通に考えたらこれで終わりとは思えない訳で



「私が町長です。」の真相


――設定と言えば、特にファンとして忘れられないものが、「私が町長です」のセリフで有名な町長です。あの町長には当時怒りを覚えたのですが、その後の設定などはあるのでしょうか?

河津:ないです。彼の仕事はあそこで終わり(笑)。ああいう決まりきった台詞しか言わなくなったら、このイベントは終わったってサインなんです。

 今は、やたらとセリフを変える作品が多いのですが、それをやると何かあると思って何度も聞きに行くじゃないですか。アレはアレでイヤなんですよ。固定のことしか言わなくなったら、ああ、ここのイベントは終了なんだな、というのがゲームの文法でいうお約束だと思っています。

 あと、町長のイベントは、ニーナやポールに話しかけた順番など、フラグが複雑でタイミングによって細かく変わるんです。だから、自分としては町長はどうでもよかったという部分もあります。

――そんなことを言われても、あのイベントをクリアしたら普通は真っ先に町長へ話しかけに行きますよ!

河津:その通りです。普通は、町長にお金をくれって話しかけに行きますよね。ごほうびをくれるだろうと思って行くと「私が町長です」と言ってシラを切られる。でも、あの場面はこう言ってシラをきるしかないんですよ、町長の立場だと(笑)。
http://dengekionline.com/elem/000/000/988/988659/



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「どんな判断だ」

金ドブ

「ユーザーのイライラをスルーする気か」

何千万

「何千万人も納得していないんだぞ」
Category: ゲーム

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