スマートフォンへの道を歩むWindows 8

Windows 8で導入されるMetroスタイルアプリケーションは「キーボードやマウスでの操作にも100%対応している」とMicrosoftが強調しているものの、スマートフォンやタブレットのタッチユーザーインタフェースを強く意識していることは明らかだ。

 しかし、意識しているのはユーザーインタフェースだけではない。Windowsの動作やハードウェアを含む製品開発の手法にも、スマートフォン的なアプローチを取り入れている。

 そのうちの1つとして、アプリケーションの状態に「サスペンド」モードが追加されたというのは既報の通りだ。Metroスタイルアプリケーションがサスペンドに入ると、メインプログラムは活動を停止し、電力を消費しなくなる。アプリケーションを終了することなく、“省電力制御の面では終了した場合と同じ状態になる”わけだ。

 しかし、アプリケーションがサスペンドしてしまうと、新しいメールや情報の通知を受けることができなくなる。例えば、スタートスクリーンのタイル上に表示している情報(これらはLive Tileと言われるもので、ネット上の情報をリアルタイムに反映して表示する)も、サスペンドすればライブ性を失うことになる。

 3Gなど携帯電話網への接続機能を持つタブレット型端末を作っても、サスペンド中はネットワークからの情報が遮断されるのは当たり前……と考えがちだが、携帯電話やスマートフォンは違う。SMSやメール、そして音声通話の着信など、常に電源オンのまま通知を受けることが可能だ。

 そこでWindows 8には、省電力モード中(サスペンド中)にも、ネットワークからの通知を受けることができるよう改良が加えられている。それどころか、PC本体がスタンバイモードに入っていたとしても通知を得ることができる。それがConnected Standby(コネクテッドスタンバイ)だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110919-00000028-zdn_pc-sci

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はえーよ

7で完成されている感があるのにもう8出すとか馬鹿じゃないの?
新OSの開発なんかよりバグだらけの使えねーブラウザIEに力入れろよ
何でIEは毎回バグだらけで使い物にならないのにバージョンアップのリリースがおせーんだよ!
あのクソブラウザが今までどんだけの人間に迷惑掛けてきたと思ってんだ!
Microsoftちゃんと仕事しろ!
Category: カオス

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